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6月のお知らせと来院時間のお願い



こんにちは!沖縄県那覇市久茂地で痛みのない優しい整体と鍼灸で心と身体のバランス調整のお手伝いをしている治療院ナチュラルの宇座です。


コロナに翻弄されている間にもう6月です!
季節を一つすっ飛ばしているように感じるのはワタシだけでしょうか^^;


6月のお知らせと来院時間のお願いをお伝えしますね。





6月の休診日


・6月も月曜+火曜休診とさせていただきます


7月以降は通常モードに戻す予定にしていますが、こちらは決まり次第改めてお伝えします。





来院時間のお願い


現在、コロナウイルス感染防止対策の一環として密集をさてるため、予約が続く場合は、前の方が終わってから15分は時間を開けるようにして次の予約時間を設定しています
その間、換気や消毒などをし、次の方を清潔に気持ちよく受け入れられるための時間となっています。


ところが、中には2,30分前など凄く早くいらっしゃる方も。

予約時間を大事にしていただいてとても感謝していますm(__)m
しかし、上記のように密集を避け、換気や消毒をする時間となりますので、あまり早く来ていただくとその時間が機能しないことになってしまいます。
ですから、早く着いた場合でも5分位前に来ていただけると嬉しいです(^^ゞ


まぁ、特に平日はそんな心配が要らないケースがほとんどなんですけどね(^^;
でも、時に混み合う瞬間もあったりするので、ご協力いただけると助かります。

万一、とても早く着いてしまった場合は、お電話で確認いただけるといいですね。
よろしくお願い致しますm(__)m



以上、お知らせとお願いでした。


6月もどうぞよろしくお願いいたします。


安心してご来院いただけるための当院のコロナ対策・第二弾


コロナ対策は少しづつ進化中です!



こんにちは!沖縄県那覇市久茂地で痛みのない優しい整体と鍼灸で心と身体のバランス調整のお手伝いをしている治療院ナチュラルの宇座です。



5月1日の投稿 https://www.natural-chiryou.com/blog/entry/post-71/ でお伝えした直後から、新しく実施している対策をお知らせしますね。





ベッドカバーやタオルを外し、毎回アルコール消毒


以前はこまめにタオルを交換していましたが、通常ベッド一台につき大きなタオルを4枚、小さなタオルを2枚、その下にベッドカバーを使用していました。

お一人の施術毎に全ての交換+洗濯することはとても難しく、直接触れるタオルを3~4枚のみの交換+洗濯にとどまっていました。
それだけでも大変でしたが、予防の観点からもっと踏み込まなければと思っていて、暖かくなった今月から思い切って全てのタオルやベッドカバーを外し、施術が合わる毎に消毒させていただくようにしました。



これで感染の媒介になるリスクをさらに減らせると思います。

タオルがなくなったベッドを見てビックリされるケースも多々ありますが、少しでも安全な院内作りにご協力をよろしくお願い致します。






新兵器登場!


今アルコールなどの消毒関連の商品が軒並み売り切れている状況ですが、それを入れる容器もまた同様なんですよね。

入店時の手指消毒をお願いしていますが、これまで使っていたのはハンドソープ用の容器を代用するという苦肉の策だったんです。

しかし、昨日ひと月以上前にネットで注文していた消毒液の噴霧器がようやく到着し、今日から稼働を始めました\(^o^)/



これでどこにも触れずに消毒することができます^^



今後も少しでもリスク減らせるような工夫を重ねていきたいと思います。





追伸

月曜+火曜休診継続中です。



GWのお知らせ



4月同様、月曜+火曜休みです!



こんにちは!沖縄県那覇市久茂地で痛みのない優しい整体と鍼灸で心と身体のバランス調整のお手伝いをしている治療院ナチュラルの宇座です。




もう既に突入してしまっていますが^^;、GW中の営業のお知らせを致します。







GW中も4月同様、

・月曜+火曜休診とさせて頂きます

・平日10:00~19:30(最終受付)、土日祝日は10:00~17:00(最終受付)

(3月以前と変わりなく)




5月中はGW後も同様の営業を考えています。
万一変更がある場合は再度お知らせしますね。




 


安心してご来院いただけるための当院のコロナウィルス対策



こんにちは!沖縄県那覇市久茂地で痛みのない優しい整体と鍼灸で心と身体のバランス調整のお手伝いをしている治療院ナチュラルの宇座です。


以前も少し書きましたが、当院のコロナウィルス感染防止対策についてお知らせします。






安心してご来院いただけるためにおこなっていること


・完全予約制&一人治療院のため、基本的にマンツーマンの空間です
※密集しません!

・入室時に消毒液にて手指消毒のご協力をお願いしております



・施術者のマスク着用、手指消毒を徹底しております


・クライアント様にも施術中のマスク着用のご協力をお願いしております
※お互いに移らない・移さない環境を作りましょう!


・予約の間隔を開け、できる限り他の方と同席しない様に努めています
※日曜日も毎週営業することで、混み合う日を分散します

・フェイスペーパーはもちろん、こまめにタオルの交換をし、清潔な環境に努めています
※洗濯物が増えて大変ですが、必要なことをおこないます

・今の季節は寒くも暑くもないので、窓を少し開けたまま施術し、換気しまくりです



・院内のトイレなど手洗い後はペーパータオルを使用


・ドアノブなどの消毒をおこなっています

・自宅でもペーパータオルを使用し外から帰ると真っ先に手を洗い、菌を持ち込まないように日々水際作戦展開中




以上、当院でおこなっている内容です。


以前はこちらだけマスクを付けてたり手指消毒していましたが、現在はクライアントさんにもご協力を仰ぎ、よりよい環境作りを目指しています。
マスクが中々手に入らない状況だとは思いますが、移らない・移らないためにご協力下さいませ。



少しでも参考になれば幸いです。




4月の休診日変更のお知らせ


16日(水)、21日(火)、28日(火)の休診を追加致します



こんにちは!沖縄県那覇市久茂地で痛みのない優しい整体と鍼灸で心と身体のバランス調整のお手伝いをしている治療院ナチュラルの宇座です。



4月は通常通り月曜+第2・4日曜の予定でしたが、急遽予定が入ったのと、コロナ騒動の影響で大幅な変更をさせて頂きたいと思います。







変更前:月曜+12日(日)、26日(日)


変更後:月曜+12日(日)、15日(水)、21日(火)、28日(火)


となります。



・16日(水)、28日(火)に家族の病院への付き添いの予定が入ったこと

・コロナ騒動で平日の来院が激減し、土曜日がかなり混み合うため、日曜日も毎週営業し週末の枠を広げる


以上のことから変更させてもらいます。



この状況が続くようでしたら、5月も同様に月曜+火曜の休診日としようかと考えていますが、どう変わるか読めないので、月末に決定した内容をお伝えしますね。


大幅な変更になってしまいますが、どうぞよろしくお願い致します。





カイロで温熱療法のススメ ~読書日記『体を温めるとすべての痛みが消える』~


今すぐ湿布を止めて使い捨てカイロで温めよう!


こんにちは!沖縄県那覇市久茂地で痛みのない優しい整体と鍼灸で心と身体のバランス調整のお手伝いをしている治療院ナチュラルの宇座です。


同業の方に勧めてもらい購入した本を読み、そこに書かれているカイロを使った温熱療法がとても理にかなっていると思われるので、急性の強い痛みの方や長引く慢性の痛みの方などにお勧めしています。


『体を温めるとすべての痛みが消える』という医師の坂井学先生が掛かれた本です。
市立病院の整形外科医として働かれていた坂井先生は、様々な疑問を解決するために安定した立場を辞し、探求を重ねられたそうです。

本の内容の一部を紹介しながら痛みや炎症、カイロの使い方を書いてみたいと思います。






その痛みや炎症の始まりは?

カイロの使い方の前に、痛みなどの症状の起こっている状態を本からピックアップして説明しますね。


・ケガや使い過ぎ・動かなさ過ぎなどで血液循環が低下し、体がダメージを受ける

・体のダメージを修復しようと「プロスタンジン」というホルモンが増加する

※プロスタンジンの主な作用は血液循環を良くすることですが、同時に発赤・熱感・腫れなどの炎症という現象も起こします。


つまり、血液循環が低下し体にダメージが起こり、それを修復するために痛みや炎症が起こっているんですね。





痛みの公式

坂井先生は痛みを道路工事に例えてわかりやすく説明されています。


まず、道路にデコボコができる
 血液循環が低下したり、体に何らかのダメージを受けた状態

道路を修復するために、工事を発注
 血液循環を高めダメージを修復しようと、プロスタンジンの分泌が増える

実際に現場で工事をする
 プロスタンジンの作用で血液循環が良くなり、同時に炎症が起こる

デコボコが治り、工事が終了する
 ダメージの修復が終わって、血液循環も平常に戻り、炎症や痛みが治まった状態


この公式に当てはめると、痛みや炎症は③の工事中に発生しています。

つまり、痛みは修復作業中に発生する騒音やほこりのようなものであり、けっして体を傷つけるものではない。
騒音である痛みや炎症は工事が終われば消えてしまいます。




湿布で体は良くなるのか?

修復作業中に湿布を貼るとどうなるのか?についてもしっかり書かれています。


湿布は患部の血液循環を低下させ、無理に炎症を止めてしまうので、修復作業が中々終わらない(治りを遅くしてしまう)。

成分のインドメタシンなどは強力な消炎鎮痛剤で、皮膚を介して吸収されプロスタンジンの働きを抑制してしまう。
つまり、血液循環を低下させてしまうんです。

これは、温湿布でも同様で、単にカプサイシンという唐辛子の辛みの成分などが含まれているだけど、基本はインドメタシンなどが含まれています。

よって、湿布は体の修復作業を遅らせるだけでなく、血行を悪くして痛みを悪化させる原因にもなるようです。


当院でも湿布の使用はお勧めしていないのです。




「かたち」よりも「はたらき」が肝心


よく姿勢がいいとか悪いとか、ストレートネックとか、骨盤の歪みや足の長さなどを気になれ、そのせいで痛みや不調が出ていると思い込んでいる方がいらっしゃいます。
と言うか、ほとんどの方がそう思われているのが現状です。


ところが、ある調査で、腰椎の椎間板ヘルニアがある人とない人を調べた結果、ヘルニアがあるのに痛みのない人や、ヘルニアがなくても痛みや足の痺れがある人がたくさん居たそうです。
また、ヘルニアの手術をして痛みがなくなった人も居れば、痛みが変わらない人も居ますよね。
そして、同じ「かたち」なはずなのに、朝起きた時に痛んだり、季節の変わり目にキツクなったりするのはどうやったら説明が付くのでしょうか?

つまり、「かたち」の異常はあまり症状と関係がないと考えるのがスマートだと思うのです。


それよりも、関節の動きや血液循環などの「はたらき」が関係していると考える方が矛盾がないと思いませんか?


我々は整体や鍼を使って関節の動きや血液循環を良くするお手伝いをしているんですね。
その中でも血液循環が最も大事だと考えています。




カイロの使い方

大事な血液循環を良くするために、この本では使い捨てカイロを使うことをお勧めしています。

ワタシも肩や腰に貼ってみましたが、温まることによって重さや痛みが緩和し、いい感触です^^それでお勧めしている訳です。


使い方は実にシンプルで、痛いところに貼る。
ワタシは貼るタイプしか使ったことがないので、貼ることだけ言いますね。

肩や腰、膝などに貼るといいです。


注意したいのは、肌に直接貼ったり、寝る時に貼ると低温やけどの恐れがあるので、シャツやズボンやサポーターの上から貼ることや、日中貼って痒みなど感じたら皮膚の状態を確認して剥がすなどの対応する必要があると思います。

頭痛のある方は、タオルやスカーフなどにくるんだり貼ったりして首に巻くといいようです(これはまだ試してませんが)。


捻挫した直後など炎症の強い時も冷やさずに貼るべし、だそうです。
痛みを抑えるために冷やしたり湿布をしたりすると、血液循環が低下し、治りを遅くしてしまうので温める方が結果的に早く治るそう。

なので、アドバイスとしては熱感あっても温める方がいい。

ただし、あまりに痛みが増すようでしたら無理せず温めることを中断することも必要かもしれません。

使用にあたっては自己責任でお使い下さいね。




以上、本の内容を中心にお伝えしました。

来院された方にはその方に合ったアドバイスをさせていただきますね。




激動の一年を風邪知らずで乗り切った秘訣 ~ビタミンC大量摂取と腸内環境改善~


風邪をひくもひかないも、感染するもしないも免疫力次第

必要な栄養・休養を取り、不安よりも楽しい方に向かって過ごす



 
 
こんにちは!沖縄県那覇市久茂地で痛みのない優しい整体と鍼灸で心と身体のバランス調整のお手伝いをしている治療院ナチュラルの宇座です。
 
 
 
まだまだ猛威を振るっているいるコロナウィルスですが、わからないことだらけながらも日数経過して見えてきたこともありますね。
 
医師が客観的にわかりやすくまとめた記事を見つけたので、シェアします。
 
【医師直伝】間違いだらけの新コロナウイルス ~いま日本人が知っておくべき6つのこと。 https://www.mnhrl.com/covid19-6point-2020-2-28/?fbclid=IwAR21D5EkCd98njK0HfM0QRouT_WQIAlnjMmJ6tVna9iw6gPXt5b8uGQ2bKY

ちょこっとだけ内容に触れると、6つの項目は以下の通り。

1.感染者の多くが無症状~軽症
2.自分の免疫力を落とさない
3.重症と軽症、見分けるポイント
4.手洗いこまめに!マスクはそこそこ
5.ミッション遂行のためにウイスキー検査は必要なのか
6.常備薬(市販薬)を持っておくと安心

こんな話がデータを元に書かれているので、ニュースやワイドショーを見て不安を煽られるより、敵の正体を知り冷静に対処するべきだと思いました。

一つの見方として参考までに読まれてみて下さい。





免疫力を落とさない

さて、今日の本題はここからです。

どんな病気になるも、インフルエンザやコロナウイルスに感染するも、感染したとして発症するもしないも本人の免疫力次第に尽きるのではないかと思うんです。


以前からブログを読んでいただいている方はご存知だと思いますが、昨年85歳になる母親が結構な病気に罹り、大がかなりな手術も受け、今なお通院しながら闘病中です。
その様子を目の当たりにし、やはり大病はなるもんじゃないと強く思いました。

特に入院していた3ケ月は病院へ行き来しながらの仕事でしたし、慣れない料理にも時間を取られつつの生活でしたから、体力的にも精神的にもとてもシンドイ日々でした。

仕事に穴を開けないためにも体調崩さないようにしなければ!
そして、大きな病気になる前に予防しなければ!


その一心でした。

そこで、この一年通してワタシが取り組んだ免疫力を落とさない具体例を挙げてみますね。





ビタミンC大量摂取

母親が入院したのは昨年4月下旬でした。
なので、まだ一年経った訳ではありませんが、ようやく短かった冬の終わりが見えて来て、うりずんの季節が間近になったので、この一年風邪一つひかずになんとか無事に過ごせたなぁと安堵しているところなんです。

ワタシが取り組んだことで一番大きかったと思っているのがビタミンCの大量摂取です。

これをAmazonで買って毎日飲みました。




ただし、少量飲んでも効果はないんですよ。

実は数年前に尊敬する先生にビタミンC大量に摂取すると風邪もひかないし免疫力上がるよ~!って情報を聞いて同じサプリを買い、お勧めされた本も読んで飲んでた時期があったんですよ。
でも、飲み始めて1~2ヶ月した頃に思いっ切り風邪をひいてしまい、「効かねぇなー!」と飲むのを止めちゃったんです。
確か一日1~3gしか飲んでなかった気がします。


しかし、今回は非常事態です。


当時読んだ(正確には読みかけた)本を再度読み返してみると、一日当たりの飲む回数も量も全然足りてなかったことに気づきました。
途中までしか読まなかった箇所にはその大事な量や回数は書かれてなく、無意味な飲み方をしてしまっていました。


反省した今回は、まず一日4回(朝起きてから、昼食後、午後、夕食後)に4gずつ飲み始めました。
そこから数ヶ月、激動の時期を乗り切り、体調も悪くなることもなかったので、回数と量を減らし一日3回×3gずつで今に至っています。


結果、年に1~2度ひいていた風邪も一度もひかずに過ごせたので、ビタミンC大量摂取はとても有効だったと感じています。
この飲み方で約2ヶ月くらい持って5千円くらい。
もうちょい金額抑えたいんで、別の1kg1,250円のに変えようかとも思っておりますが^^;


もし、自分も試してみたい!と言う方はこちらの本も読んだ上で、量や回数もしっかり意識してチャレンジすることをお勧めします。



※自己責任でお試しくださいね





腸内環境を整える

もう一つ取り組んだのが、腸内環境を整えるとこ。

これは母親が病気になる少し前でしたが、知り合いの先生がFBで勧めていたので、早速取り寄せてみた。


現代人に足りてない微量栄養素がたっぷり入ったふりかけです。
ご飯や汁物、おかずや納豆などに入れて食べています。

実は、これを摂り出してからもまだお通じ安定しなくて、目に見えて快調になった訳ではないんですが、この会社の姿勢が好きで続けています^^
気長にやってみますね。



以上、昨年から始めた免疫力を落とさない取り組みをお伝えしました。


主に食べ物の話でしたが、ネガティブな情報に接しない・左右されない、極力ご機嫌でいるなどメンタル面や睡眠や適度な運動もとても大きいと思っています。
それらをトータル的に組み合わせ、少しでも気分よく過ごすことを日々意識しております。


そうそう、宮崎遠征からの数日おいてのセミナー参加など2月の疲れがかなり溜まっていたのを自覚していたので、先週先々週と整体仲間の治療院に行って調整してもらいました。
かなりビックリされるくらいゴリゴリに張っていました。

まだ小さなSOSの内に対処すると大きく崩れずに済みます。
自分との対話をしっかりすることが大事ですね。


少しでも参考になれば幸いです。

 

第1・3・5日曜、土曜祝日も営業! 3月は通常通りです


コロナに負けず、情報に振り回されず、日々楽しく過ごしましょう(^^)


こんにちは!沖縄県那覇市久茂地で痛みのない優しい整体と鍼灸で心と身体のバランス調整のお手伝いをしている治療院ナチュラルの宇座です。





いやはや、大変な騒ぎになりましたね、コロナウィルス。

たまたま宮崎遠征や那覇での二日間のセミナーなどもあり、この件に触れる機会が少なかったのも幸いし、自分はあえて深く知ろうとしていないんです。
どうやらお年寄りは重症化しやすいという以外はそこまで脅威に思う必要ない(命にかかわるかどうかと言った意味で)ようなので、人の多いところに行かない、手洗いやうがい、マスクなどやるべきことやった後は極々普通に楽しく過ごしています。
(施術中のマスク着用、毎回やってましたが手洗い、タオル交換の頻度上げる、トイレのタオル使用からペーパーに変えるなど有効と思われることは実施しています)

不安はストレスとなり免疫力を下げますので、ニュース観てるよりYouTubeでお笑いでも観てなるだけ笑って過ごしましょう(^^ゞ
その方が予防効果高いと思いますよ。

ちなみに、この動画もお勧めです・・・動画がアップできなかったんで、YouTubeで探してみて下さい^^;

「【せやろがいおじさん】転んでもただでは起きない!コロナをきっかけに日本を伸ばす! 」



(万一、熱がある・咳が出るなどの症状がある場合は念のため来院を見合わせて様子を見て下さいね。
ご予約されてる場合でも、こういった場合は当日のキャンセルも構いませんので。)




さて、1月は思いがけない訪問を受けたりしたり、まさかのライブに行ったり。
2月は確定申告→宮崎遠征→那覇での二日間のセミナーとワタシ的にはもの凄く動きの多い2ヶ月でした。

3月は一転何にも予定はなく、通常通りの営業=毎週月曜+第2・4日曜がお休みです。

学んだことの復習+本を読むことでインプットした学びをしっかりと自分のものにしたいと思います。


個人的には、スマホの切り替え、新しい自転車の購入、3ケ月に一度の歯のメンテナンスなどやるつもりです^^


3月もよろしくお願い致します(^^ゞ


 


『AKB エネルギー療法・遠隔治療セミナーin沖縄』に参加しました!


当たり前を当たり前にやる!

それを徹底的に意識して何層も積み重ねれば、身体も変化する準備ができる




こんにちは!沖縄県那覇市久茂地で痛みのない優しい整体と鍼灸で心と身体のバランス調整のお手伝いをしている治療院ナチュラルの宇座です。



昨日一昨日と参加したエネルギ療法・遠隔治療セミナーについて書いてみます。




エネルギー療法・遠隔治療とは


我々のからだは肉体、心、魂の三つからできていると言われています。

一般の方は肉体ばかり考えがちだとは思いますが、ストレスで胃に穴が開くとか、もの凄く強いショックを受けた時に一気に白髪になったりなど心と肉体の繋がりは実例として知っているはずですよね。当院でも自律神経の乱れによる症状を抱えていらっしゃる方も多いです。

魂というと何か怪しげに聞こえるかもしれませんね^^
これは気とか、ご先祖との繋がり、内面にある神(芯)、エネルギーと言われるもので、信仰心のある方、信仰心はなくとも沖縄のように祖先を崇めたり、神にすがったり目に見えないチカラは否定できないと思います。

今回は肉体に直接触れることなく我々の内面や外面を覆う気・エネルギーに対するアプローチで整えるためのエネルギー療法、そして、目の前の方だけでなく遠く離れた方への調整もする遠隔療法を学ぶセミナーです。


AKBとは行使である東京の『ひかり整骨院』の阿部健一先生の名前と「当たり前を勉強する」というところから付けたそうです(^^)


阿部先生とは初対面なのですが、一昨年大阪で開催されたセミナーに参加された方が賞賛されていて、もの凄く興味を持っていました。

しかし、アレコレやっても身に付かないし、金銭面もあって悩んだ挙句、エイヤーと
清水の舞台から飛び降りるつもりで参加させてもらいました。
これが宮崎遠征の後に来た話だったらきっと参加は難しかったと思うので、幸運にも両方参加できてラッキーでした。




当たり前を当たり前に


阿部先生の凄いところは、達人先生が無意識でやってしまっていることを誰でもわかるように言語化して教えて下さること。

懇親会の席でおっしゃっていたのは
「凡人(阿部先生)が凡人(ワタシも含めた多くの人)にわかるように伝える」

お会いする前から予想していましたが、達人と凡人を繋いで誰でも成果出せるように教える名人でした~!!


その内容は、施術に入る前の段階がとても大事で、当たり前だと思っている多くのことにしっかり意識をし、それをミルフィーユのように何層も積み重ねる。
そうすることで「治そう治そう」という治療家の我がどっしりとした軸になり、クライアントさんとの共鳴が広がり、必要な変化が起こるというもの。

初日はそのような土台になる部分のお話が大半で、二日目に教えていただいた実技の部分では
「これだけでいいの?」
と言いたくなる位とてもシンプルで、それでいてしっかり変化が出ていましたよ^^


練習風景はこんな感じ。



まずいろんな動きの検査して、


指先に集めたエネルギーを相手に伝えたり、


施術する相手と違う方を向いて遠隔療法してみて変化を見たり。

全員がいい変化出ていたし、難しくないゆえ再現性も間違いなく高いでしょうね。
そうなるように復習しながらしっかりと身に着けたいと思います。


クライアントの皆さんへは当面「エネルギー療法やります!」的な感じではなく、いつもの施術の中に気づかない内にこのエッセンスをたっぷり入れてやっていってみるつもりです。
きっと、怪しいとか思っちゃう方もいらっしゃると思うんでね^^


最後は修了証をいただました。


ノーストレスの楽しい雰囲気の中あっという間に二日間終了しました。ホントに楽しい時間でした。

阿部先生、ご一緒の皆さん、本当にありがとうございましたm(__)m



初日セミナー終了後、首里城から金城町の石畳、大アカギまで足を伸ばし、消失後初めての風景や凛とした空気を味わい、その後の栄町での懇親会も非常に盛り上がりました。
その様子も書いてみたいのですが、宮崎のセミナー以外編にも手が付いてないし、どうなることやらですねぇ^^;




YNSA(山元式鍼頭鍼療法)創始者セミナー参戦記


山元先生の芸術のような施術とお人柄にノックアウト!

基礎からじっくり学びたーい!!!



こんにちは!沖縄県那覇市久茂地で痛みのない優しい整体と鍼灸で心と身体のバランス調整のお手伝いをしている治療院ナチュラルの宇座です。



伝えしていた通り、2月18日(火)・19日(水)に開催されたYNSAセミナーに参加してきました。
飛行機の関係上前泊・後泊が必要となり、17日(月)午後~20日(木)午前まで三泊四日の遠征となりました。

今回のセミナーについて軽くまとめてみたいと思います。



YNSAとは


そもそもYNSAとは、Yamamoto New Scalp Acupanctureの略称で、頭への鍼が特徴的です。


宮崎県の医師「山元敏勝」先生によって考案されたこの技術は、残念なことに日本ではあまり知られていませんが、世界ではすでに数千人の医師が実践する非常に有名な治療法です。脳梗塞・脳出血・麻痺等の中枢性疾患・腰痛・肩こり・膝の痛み・しびれ・めまい・耳鳴りなどの様々な疾患に非常に有効なことが、世界中で認められています。
YNSAの優れた効果は世界中で認められています。ドイツでは、整形外科を始めとして麻酔科、内科など多様な診療科の医師が実践し、ブラジルでは山元先生の名前を冠した病院がブラジル政府の国費によって建てられています。
(YNSA HPより)



よくありがちなんですが、山元先生やYNSAは海外での評価が高く、ブラジルのように国を挙げて取り入れる国もあり、毎年多くの医師たちが宮崎に学びに来ているそうです。
一方我が国は中々西洋医学以外が認められない風土があり、この7~8年でようやくその凄さが広まりつつあるようです。


当院でも問い合わせなどで過去数回「山元式の頭の鍼はってないか?」と聞かれたことがありました。
しかし、自分が学んでみようとは思っていなくて、そういう問い合わせにも丁重にお断りしていたんです。


ところが、忘れもしない昨年12月30日。
操体法関係で一度お会いしたことのある先生がご自身のFBでも投稿で、YNSAを学び始めて一年弱云々と書かれていて、かなり使い込まれていらっしゃるように思っていたその方のYNSAがなんと一年未満でそんなに成果を上げていたんだ!と驚き、自分もイチから学んでみたいと思い立ったのが今回のセミナー参加に繋がったんです。




山元敏勝先生


大学卒業後アメリカで麻酔、ドイツで婦人科の研鑽を積み、帰国後故郷宮崎で開業され、昭和43年から鍼も取り入れ始められたそう。←ワタシの生まれる一年前です!!
その5年後からYNSAを始められ現在に至り、たしか90歳くらいになられるとのこと!
そのお年でもいまだ現役で治療にあたられています。

今回はYNSAのやり方を学ぶセミナーではなくて、山元先生にお会いし、臨床を見せていただき、お話もお聞きしたり質問したりする場です。

お会いする前から写真で拝見する限り満面の笑みを浮かべている印象でしたが、お会いしても全く変わらず、そのお人柄にノックアウトです。
それだけでも遠征した甲斐はあったと思います。

初日ほぼ全員がツーショット写真をお願いしていたので、翌日にお願いしようと思ってたらすっかり忘れてしまい、最終日にお帰りになる先生を呼び止めお願いしました(汗)

先生の右手はドイツ人の奥様としっかり繋がれていました^^




芸術的な施術


実際の臨床でどんな症状の方がいらしていたかと言いますと、近くに住む70代の腰痛の方や手足の痛む方、交通事故に遭った若者、小児麻痺で本州から泊りがけで来た方、パーキンソンで手の震えのある方などなど。

お一人お一人に状態を聞き、手の合谷というツボの反応を診、それから治療点を導き出し、時には足のくるぶし辺りを探り、変化が出なければ通常のやり方の反対側への鍼をやってみたり。
そして、また合谷の変化を探り、耳の裏への鍼をやってみたり・・・ととても丁寧に診ておられた。

時間にすると一人に対して10分位なんですが、同じ合谷というツボを触るにしてももの凄く細かく診ておられ、読み取る情報量が半端ないと感じた。
ここが大きな違いになると想像できました。正確にツボを取り、そこからどれだけ読み取れるのか・・・肝に銘じたいと思います。


そして、合谷診で左右の反応を探り治療する側を決めるはずが、反対側に刺鍼されたりもありました。
それはきっと、膨大な情報から瞬時にいろんな判断をされているということだと感じました。
まさに、アートの領域です。

それをそのままマネしようにも絶対に上手くいかないと思うので、一年通して行われる初級→中級→上級セミナーを受け、しっかりと基礎から学びたいと強く思います。

もし、実現したら操体法を学び始めて以来の大きなスタートですし、鍼に関して言えば、開業前に東京でスポーツトレーナーの先生に学んで以来のことです。
新たなチャレンジにドキドキしますが、募集開始から3分で埋まってしまうらしい狭き門を突破できますように・・・。




全国から集まった受講生


初日が終わった時点で集合写真を撮りました。


関東を中心に仙台や関西、四国など各地から30名以上参加されてました。全く初対面の方ばかりです。
でも、話してみると共通の知り合いのいる方も数人居たり、同じ鍼灸学校の卒業生や現役学生も居られました。
また、鍼灸師がほとんどでしたが、ドクターも数名いらしてました。


質疑応答の時間に実際に先生に診断と鍼もやってもらいました。
さすがに全員と言う訳にはいかないので、この時ばかりは前に前に出て合谷診から頭やくるぶしへの鍼をやってもらいました^^



山元先生の臨床風景、クリニックのスタッフさん、全国から集まった熱心な受講生の方々など学びの多い楽しい二日間でした。
この二日で見たこと感じたことを日々の生活や臨床に活かしていきたいと思います。

継続して学べるように、まずは4月からのセミナーに参加できるように応募頑張ります(^^)


セミナー以外の宮崎の食や風景編もできることなら書いてみたいと思います。
でも、明日明後日も忙しく、期待しないでお待ち下さい。




お知らせ

23日(日)24日(月)と連休になります。

エネルギー療法のセミナーに参加するので、こちらも後日報告したいと思います。





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